ホットLINE
利用規約
制定日: 2026年6月7日
本規約は、ホットLINEを安心して利用するための基本的な条件と、AI利用・個人情報の取扱いに関する重要事項をまとめたものです。
1. 目的
本規約は、ホットLINE運営事務局が提供するキャリア支援AIシステム「ホットLINE」の利用条件を定めるものです。
ホットLINEは、大学の授業運営と学生のキャリア支援を補助するMVPです。
2. 利用対象
ホットLINEは、授業内または公式LINEで案内された学生、教職員、運営関係者を対象に提供します。
利用者は、案内された登録URLとクラスコードを本人の利用目的の範囲で使用してください。
3. 提供機能
ホットLINEは、初回登録、AI就活相談、ES添削、面談希望受付、授業運営に必要な管理機能を提供します。週次タスク、ES一覧、適性診断・動物診断系の機能は現時点では対象外です。
4. AI利用上の注意
AI相談やES添削の回答は、AIによるキャリア支援情報です。就職、選考通過、診断結果、将来の成果を保証するものではありません。
判断に迷う内容、個別対応が必要な内容、重要な意思決定に関わる内容は、LINEメニューの「キャリアカウンセラーに相談」などから担当者に相談できます。
5. 禁止事項
利用者は、他人になりすまして登録する行為、登録URLやクラスコードを不正に共有する行為、第三者の個人情報や秘密情報を無断で入力する行為をしてはいけません。
サービス運営を妨げる行為、法令や公序良俗に反する行為、AI回答を不正確な情報として意図的に拡散する行為も禁止します。
6. 個人情報の取扱い
ホットLINEは、登録時に氏名、学生番号、学年、卒業年度、学部名、学科・専攻、クラスコードなどを取得します。
AI相談、ES添削、面談希望、自由記述欄には、氏名、学生番号、住所、電話番号、メールアドレス、LINE表示名、第三者の個人情報など、相談に不要な個人情報を入力しないでください。
氏名、学生番号、LINE表示名、その他直接識別できる個人情報は、AIプロンプトへ渡しません。
AI利用に使う情報は、学年、直近の会話履歴、教材抜粋など、キャリア支援に必要な範囲に限定します。適性診断タイプは現時点ではAIプロンプトに含めません。
チャット履歴は、利用者本人を直接識別できる情報と本文を通常の運営確認で突合できる形で残すことを目的とせず、キャリア支援に必要な要約や状態情報を中心に利用します。
品質改善や不具合調査のためにチャット履歴を保持・分析する場合は、運営者側でも利用者と内容の突合が容易にできないよう、匿名化、要約化、集計化などの措置を講じた形で扱います。
7. データ保存・問い合わせ
登録情報、相談履歴、ES添削履歴、週次タスク、面談希望、運用ログは、授業運営、キャリア支援、品質改善、不具合調査のために保存されます。
登録内容や利用状況に関する問い合わせは、授業内または公式LINEで案内された連絡先まで行ってください。
8. サービス変更
ホットLINE運営事務局は、サービスの改善、保守、障害対応、授業運営上の必要に応じて、機能の追加、変更、停止を行うことがあります。
9. 規約変更
本規約は、法令、サービス内容、運用方針の変更に応じて改定されることがあります。
重要な変更がある場合は、サービス上または授業内・公式LINEなど適切な方法で案内します。
10. 問い合わせ先
運営者: ホットLINE運営事務局
問い合わせ先: 授業内または公式LINEで案内された連絡先